ベーチェット病の柴田章吾投手

たまたま、
高校野球の記事を読んでて、リンク・リンクで辿っていくと、
次の愛高大名電の柴田章吾投手の本を発見しました。
実はこの柴田くんの最後の夏の甲子園の試合を、自分はTVで見てました。
ベーチェット病の選手が甲子園に出場していることに驚いた覚えがあります。
ストレートは140km前半の球速は出ていましたし、スライダーも切れてました。
監督さんが、OBの工藤やイチローに匹敵する才能の持ち主というだけのことはあり、
確かに、
難病でなければ高卒後、プロにいける器の選手だとおもったものです。
その柴田投手の高校時代の3年間のドキュメンタリーがYOUTUBEにありました。
1/4~4/4まであります。トータルで30分ぐらいでしょうか。
お時間があるときに、どうぞ☆
泣けます。勇気がもらえます。
ちなみに、いま柴田くんは明治大学の野球部に所属しているようです。
将来、中日ドラゴンズの育成選手でもいいからプロに入団できたら・・・いいですね☆